家は買うべきだ!

家なんて買わないでしょ!

夫婦で夫と妻の意見が真逆の状況。

こんなご家庭も最近はネット上で増えている。

夫が家計も考えずにほしいと言っている。

妻が子供が小さいうちに年齢を考えて住宅ローンをそろそろ考えるべきと言ってくる。

でも実際に家なんて正直賃貸で暮らすことも可能。

一戸建てに住む事ですら、探し方次第では家はある。

でも、あればあったで本当に良いことはあるのか?

お互いがどこかで相手の意見を尊重ようか迷う。

こういう時、家族会議として将来の子供の教育に必要な貯蓄を含めてどんな計画を立てるべき?

当サイトは、不動産購入を検討する方に、マンション、一戸建てを問わない。

新築、中古も問わない。

とにかくまずは何からすればよいのか?

このような状況の方に考え方をご紹介しています。

今回は、家を買うか買わないか?のか極会議についてご紹介していきます。





家買うか買わないかは年齢と年収次第?

家買うか買わないか話し合い




よく言われているのが、こんなセリフ。

  • 旦那が32歳とか34歳という30代半ばの年齢だから35年ローンの限界ポイント。
  • 今は家族3人のくらしが始まり、もう家を買う貯金もできている。
  • 専業主婦の妻が今の貯金と仕事の状況からそろそろ家があっても良いと考える。

少しでも余裕が出てきたタイミング。

家族構成などの予定も出産の予定を含めて落ち着いた時期。

奥さんが専業主婦、パート、正社員などしばらくは状況が変わらないと考えられる状況。

このような流れの中で話が出てくることが多い。

しかし、実際にこの基準って本当に正しいのか?

実際にマンション、一戸建てを購入したからこそ伝えたい内容があります。

家を買う、買わないはある意味自由を奪われる

家を持つ。

この状況には、やはり持ち家があることだけではない覚悟が必要になってくる。

特に注意してほしいのが、以下のような内容。

  • 本当に自分たちの住むエリアの近隣の状況を人を含めて把握しているのか?
  • 今後の都市計画を含めて老後までの生活を安心して過ごせる土地を見つけているか?
  • 売りたくても売れないような状況になって困り果てるような状況を想定しなくてよい準備は?

家を持つ時、結局は近所付き合いがある。

近隣や隣近所とトラブルが続くような事も十分考えておくべき内容となります。

マイホームとなった時点で、ローンを完済して初めて手放すことが出来る。

ある意味小さいストレスの積み重ねが賃貸の時のように気に入らないから引っ越すができない。

住まいを選ぶ自由を失う環境に対する覚悟がどの程度できているのかは非常に重要なカギになる。

年収より年齢より子供が先

子どもの教育にかかる貯蓄がこれからもますます増える時代が来ると私は感じている。

  • プログラミング学習という分野。
  • 英語教育の早まり。
  • ダンスなどの過去になかったカリキュラム増加。
  • 中高一貫における学力の差の不安。

このように、もちろん子供の学ぶ場所の環境も大きな影響がある中で、自分たちがどう子供の成長に合わせての学びも通学も環境を選ぶのか?

この点を今家が欲しいから毎月の家賃と同じだけの支払いなら何とかなる。

親のエゴでまとめて本当に大丈夫なのか?

この点をよく話し合うべきではないでしょうか?

 

家買うか買わないかは一致が大事

家買うか買わないか夫婦の話し合い

家を持ったからこその幸せもある。

家を持ったせいで抱えなければいけない苦労もある。

マイホームなんてあの時やっぱり買わなければ!

この言葉が夫婦どちらからも出てはいけない。

これが絶対条件だと私は思ってしまう。

我が家のマイホーム購入体験

私たちの夫婦も決して家を買う時は別に不自由を感じている環境でなかった。

妻の祖母が闘病末期になり、介護のために同居。

家の中の掃除や片付けをいろいろ手伝っている間に、持ち家の話が浮上したことがきっかけだった。

「やっぱ賃貸より持ち家の方が気が楽かも!」

こんな言葉にも私は頷ける経験をしていた。

私は独身時代に投資マンションを保有している。

この経験からマンションの維持費や管理費、賃料の収入のこともしっかり把握している。

だからこそ、家を持つことと賃貸の違いを明確化する意味でも妻には覚悟を確認するのみだった。

家を変えられないことへの覚悟。

もし繰り上げ返済ができなかったら、35年はその場所で暮らし続けるのは本当にいいのか?

この2つを学区の問題も通学や進学の問題もかなり先の話を見据えて妻に話を聞きました。

そして、私自身が30代半ばになっていたからこそ、住宅ローン返済を決意。

新築一戸建てを購入することを決めました。

 

家買うか買わないかはいつ決める?

家買う買わない決める時期

家を買うタイミングはいつだ?

こんな声もネット上では多い。

2018年にこの記事を書いている。

2019年は東京オリンピック直前。

2020年には東京オリンピック。

2022年問題という響きもある。

土地の価格の下落の可能性は?

あわせて賃料はどうなっていく?

家を買うということに対してタイミングを考えるのも非常に難しい。

買わない時期にこそ問題点を網羅

とにかく買わない時には、いろいろな話を夫婦でしておくことが大切。

  • 車の維持費や税金、車検の費用。
  • 生活費の見直しや貯蓄額の安定化。
  • 一戸建てなら外構費用を含めた総予算。
  • 家を買った後の繰り上げ返済の予定。
  • 子どもの教育に充てる毎月の負担額や学資保険などの支払い。
  • 固定資産税に管理費、修繕積立費、リフォーム費用の積立。
  • 自分たちの老後の貯金額や退職金の時期に対する貯金額。
  • 家に子供が居座ったときに対処が可能な家の大きさ。

とにかく何でもいいです。

できる限り可能性を広げ続けてください。

そして、自分たちがいったいなにを求めているのかを追求していくことが大切なんです。

この価値観が合わないと、いずれ何を買っても、不満が出る。

マンションが良かったとか一戸建てが良かったという意見の違い。

修繕積立費や管理費、駐車場の必要性やネット費用の違い。

いろいろな支払いの面でも違いがある。

中古でよかったはずがとか新築なんて買ったからという意見の違いも含めて考え方をとにかく広げる。

その先に結果をお互いが合致している時が本来マイホーム購入時期であると私は伝えたい。

今回の記事はここまで。

最後まで読んでくれてありがとうございました。