家買うのはいつがいいのかな?

2020年の東京オリンピック後がいいのでは?

金利が安い今が絶好のタイミングでしょ?

土地や家屋の相場が落ち込んでからが勝負だ!

未来予測とか今買うのがバカなんて言葉まで飛び出すネット検索結果。

そもそも家を現在持っている人が伝えているわけでもない。

ただの憶測状態のサイトがあまりにも多い。

実際に、私は新築マンションも一戸建てももう既に購入しています。

2人の子供もいて、家族4人暮らしの4LDKで今は新築一戸建てを購入済み。

ではそんなに早くに家を買って損をしているのか?

住宅関連企業にも勤務し、内情を色々多角度に学ばせていただいた。

資材高騰化の意味と価値。

住宅購入後の完済までの人生設計。

人生いつを決め手にするかの選び方。

こうしたかことを長年家を建ててきた大工さんや会社の見えている世界観を学んできた。

だからこそ、このサイトで家を買う価値を伝えていきたい。





家買うタイミングは相場も金利も関係ない

家買うタイミングに多い誤解

今だからこそ思うことがある。

投資マンションを所有し、利益確定となった売却査定額を見た感覚。

新築一戸建てを太陽光発電の買取価格値下げ前に購入した売電と家のローン返済のバランス。

子供の年齢。

自分たちの老後までの時間と貯金。

結局は家を買うタイミングは、どこか心のゆとりにしっかり関係しているのだと私は伝えたい。

家を買うタイミングに多い誤解

なぜか多くの人は、市場の相場という内容に大きく左右される事が多い。

値上げ。

消費税増税。

この言葉に日本人は完全に飛びつくように買い物を始める。

しかし、数年経過したらその税率でそのまま生活しているし、また同じような出費をしていく。

こうしたサイクルを消費税一つとっても、3%、5%、8%と人生で3回以上経験している人もいる。

なのに、今度は東京オリンピックの前と後みたいな話が出て迷っている。

なにかがおかしい。

そもそもどこまでいろいろなことを見えているのか?

この答えに対して疑問を持つ人があまりにも少ない気がする。

家を買うタイミングに失敗はあるのか?

当然、家を買うというのは、人生の中では最も大きな金額の買い物になることも多い。

1000万円以上の単位を使う売買契約。

こんな金額を富裕層でなければそう何度も経験することも無いと思う。

そして、失敗したと思う人の大半はタイミングについて私は一言で済ませることが出来ると思う。

未来予測への甘さ

たったこの一言だと思う。

金利が0.5%だから楽なのか?

金利が1%だから高いのか?

そんな問題が本当に大事だとは私は思えない。

それより、家を買った後の生活が、金利を含めて家のすべての経費を支払いながらも賃貸の時と同じような暮らしが続けられるか?

この状況になっていれば多くの人が失敗を口にしなくてよいのではないでしょうか?



家買うタイミングは人により違う

家を買うタイミングと個人差

今私が所有するマンションは、もう既に購入した当時よりも買取価格は高くなった。

この買い物に当時は、20代でマンション買うなんて馬鹿げてる。

このように言い放った周りの人たちもいた。

しかし、今この査定額を見せると、「やっぱ先読みってすごいんだな」とひっくり返す。

結局家を今持っていない人の言葉というのはこの程度の認識しかできていないことも多いことを知ってほしい。

家を買うタイミングは地域差が顕著

東京オリンピックはいい例だ。

東京近郊における土地家屋の影響と広島の災害エリアと市場価値の上昇や下落幅は同じだろうか?

東日本大震災、阪神淡路大震災、長崎の地震。

このような災害と時期は誰が予測していただろうか?

こうした変化を含めて考えれば、ねらい目の土地という考え方ですら大きく変わる。

都心は人口が常に上昇している。

だからこそ、土地の下落幅も少なくしても人が入る。

地方は?

少子高齢化に人口減少、過疎化に小学校、中学校の統合や閉校。

こんな動きがあるエリアの事をなぜ未来で買うべきと言える?

まずは、情報をネットで見ているときにも常に意識してほしいことがある。

それは、ネット上では必ず地域を絞り込みをした上で市場を把握すること。

家を買うタイミング|需要と供給

大工さんが減った。

家を建てたくても人手が足りない。

建築、建設業の人手不足は顕著だ。

このような時代の流れが10年後、20年後も同じようにさらに加速していく。

そんな時に貯金があって、一括で支払うことが出来たとして、誰が家を建ててくれるのだろうか?

ただ単に相場とか値段が下がると言っている人の情報にこのような視点があるだろうか?

ほとんどないと思う。

それは、現場を知らないからだ。

私が現場にいた時代にも人手不足の状況はもうすでに始まっていた。

もう10年以上前だ。

現実となって、表面化していく時には、問題が進みすぎて手を付けられないような状態になっていることも多いと思います。

特に地方はそういう情報もまともに入ってくることがほとんどない。

結果的に、誰に家を建ててもらう?

この答えがまだまだ人に依存する時代。

だとしたら、あなたはいつの時期に職人に頼むのが正解だと思いますか?

このような時代の流れや人の動きなどを含めて、じっくり検討していくことが本来のタイミングというのではないでしょうか?