不動産マイホーム購入の夢を叶えて、住宅ローン審査に落ちながらも借り換えも完成させた人生備忘録ブログを

立ち上げるまでの私の体験をご紹介していきます。

このページをご覧いただきありがとうございます。

サイト管理人2児パパニッキーと申します。

このサイトを立ち上げて、いったい何をしようとしているのか?

私の人生の中で、不動産との出会いは一体どんな体験をしてきたのかを以下の内容でご紹介しています。

マイホーム購入や不動産投資を身近に見ていた学生時代

マイホーム購入前の不動産投資実現の夢を私が語っていたビジョン

マイホーム購入実現のために人生を掛けた私の経験

不動産住宅購入人生初の20代体験での決意

不動産投資物件の夢を実現した後の私の新たな野望

不動産マイホーム住宅購入一戸建て購入体験

不動産マイホーム住宅購入時の住宅ローン審査の苦労

以上の内容で、少し長いですが、ご紹介させていただきたいと思います。

これから、不動産投資やマイホーム購入の夢を実現したい方は、ぜひ1つの可能性を見るつもりでご覧ください。

住宅市場が日常の会話だった

不動産マイホーム購入夢の始まり

私が学生時代だったころ、自分が周りを見ていて、やはり家を買うということが当たり前に感じられたような光景があった。

そんな体験をご紹介していきます。

マイホームや不動産投資が日常的な会話だった身内に囲まれた生活

私自身が、生活をしていた親族の集まりの中では普段からこんな会話が飛び交っていました。

  • 今回は何億の一棟売りを購入して売却に成功した。
  • 今回は、○○ホテルの客室デザインを手がけた。
  • ○○県のいい物件が売却されていたので購入してみた。

このように、不動談をまるで、ショッピングしているかのような大人たちの会話が年末年始の集まりのときに必ず聞こえてきたのです。

この当時は、さっぱりわけのわからない言葉ばかりが飛び交っていたことしか覚えていない私。

しかし、この会話がいつしか自分もマイホームや不動産投資を実践する日が来るかもしれない。

こんな思いに変わった時期があります。

マイホームや不動産投資が自分の夢となり、口にするようになったのは10代。

私がまだ高校生だったころ、周りはまだまだバンド、大学、上京などに話を盛り上げていた時代でした。

この中で、私は周りにこんな言葉を伝えていたのを鮮明に覚えています。

「俺は、20代でまず不動産投資物件を購入する」

何を若造が働いてもいないのに。

こんな言葉を浴びせられることも先輩たちの中では、普通でした。

同級生も、「はいはい。がんばれよ」

こんな冷たいそっけない対応。

しかし、なぜか私は具体的なビジョンを描いていたのです。

私の語っていたビジョンをご紹介していきます。

 

マイホーム実現までのプロセス

不動産投資やマイホーム購入の夢の形

当時、私がイメージ的に描いていたのは、かなりリアルな光景でした。

マイホーム購入前不動産投資に明確なビジョン

私が描いていたのが、以下のような綿密な条件でした。

  • 価格帯は何千万以下で収める。
  • 賃料はだいたいこのくらいを目安で市場を確認していく。
  • 投資案件であったとしても、審査が通る準備を5年前から進めていく。
  • 住所でめぼしい場所を特定して絞り込みをしておく。
  • 都市計画書を購入しながら、動向を観察していく。
  • 物件は、とにかく特徴がつかめるまではどんどん見学会やモデルルームに足を運ぶ。

当時はまだアルバイトしかしていなかった時代。

ですが、私自身が購入する物件をより鮮明にイメージする事を大切にしたのです。

そして私は社会人になりました。

最初は、安定した業種に入ることができていました。

しかし、貯金をする事よりも大事になるはずだと私自身が確信して、とんでもない行動に出ました。

 

マイホーム購入実現のために人生を掛けた私の経験

不動産投資&マイホーム購入の夢実現に向けた行動

従来であれば、仕事に就き、会社員や公務員などで働き、専門の分野のエキスパートになり、出世してから、住宅購入。

こんなイメージを描くことの方が多いと思います。

しかし、私は住宅という大きな買い物をするのに、無知なままの購入はさすがに無謀だと考えたのです。

そして、親も友達も大反対をした中を押し切った行動に出ました。

マンション&一戸建ての知識の原点

私は自分の生活をなげうってまで、とある住宅関連企業に勤め始めたのです。

体力に自信があったわけでもありません。

晩酌もしなければ、お酒の席も苦手でした。

住宅が好きでしたが、決して仕事としたいと思った勉強も重ねていません。

このような状況下にもかかわらず、無知、初心者、未経験者のレッテルをはられながら、自分の夢のために働き始めたのです。

約1年半という時間を投資しました。

決して、この転職を浪費とは思っていません。

この時間があったからこそ、私は一戸建て住宅購入に対して、絶対的な以下のような知識を有する事が出来たのです。

  • ローコスト住宅って何?
  • ハウスメーカーって高いの?
  • オプションって何のためにあるの?
  • 家の暑さ寒さって何で決まるの?
  • 一体家って原価はどのくらい?

とにかく、現場にいなければわからないし、検討もつかないような内容を私は身近に自分の仕事としてとにかく覚えていきました。

営業さんが仕事を取ってきて、インセンティブにつく割合。

こんな話を垣間見る事も珍しくなかった当時の仕事。

これで、私が将来自分のマイホームを一戸建てで購入するという夢の実現可能なビジョンも整い始めていたのです。

そして、ついに不動産を購入する時が来ました。

 

マンション購入経験

不動産投資物件購入体験

当時、私はまだ独身でした。

そして、自分の使いたい事にお金を浪費していた時期でもありました。

しかし、そんな生活で自分の人生も楽しめていたと思った時、自分の出会いたいと思えた物件に巡り合うことができたのです。

不動産投資物件購入を決めたのは、瞬間的決定!

当時は、20代という世代だけでなく、独身。

結婚予定の彼女も無し。

子供ももちろんいません。

この状況で、いつも通いなれた通勤の帰路でパッと見つけた1つのマンション。

瞬間的に私は以下のような条件を整理し始めたのです。

最寄り駅からの徒歩は3分、5分、7分どれだ?

建設中の会社はどこ?

需要は?

周辺の病院、学校、幼稚園は?

即座に頭に浮かび、気付くとショールームに行っていました。

そして、最初に質問したのが、投資用住宅ローンの金利と支払う金額を知りたい!

この言葉でした。

そして、出された金額と修繕積立費用、諸経費、管理費、駐車場代、ネット回線費用等の内訳。

この金額に今の私の生活で間に合うコストがあるかどうか?

この答えが、OKラインでした。

即でした。

「買います」

必要な書類と頭金に用意する金額を教えてください。

ものの10分程度でした。

この物件との出会い、そして即決後の私の不動産投資は、8年ずっと借り手に恵まれ黒字状態。

住宅ローン返済は金利を含めてもすべて家賃の中で納まっているのです。

でも、この不動産投資で成功した喜びを持っても、自分の家がない。

この現実感に気付くまでにはそう時間が必要ありませんでした。

 

マンション購入後の次のステージ

不動産投資の後マイホーム一戸建て購入までの夢の計算

私が夢の実現を1つ達成したのち、住んでいたのは、実家でした。

しかし、この流れを今の妻との出会いが大きく変えてきたのです。

不動産投資物件の価値を半減させた結婚という責任と重圧

不動産投資に成功した。

この言葉を考えても、当時はまだ3年程度。

そんな時、投資の管理会社からこんな連絡が。

「現在借りていらっしゃる方が急きょ退去予定になりました。」

頭の中が真っ白になりました。

なぜか?

当時私と妻は、新婚生活のために、賃貸契約をしたばかりだったのです。

つまり、住宅2軒分を自分の力で払うしかなくなったのです。

引っ越す手間

引越しに要する費用

このような状況を考えると、借り手をとにかく探してもらって、新しい人に借りてもらうしかない。

こうして半年の時間を2軒分払い続けて貯金が全くできなかった当時の家計。

不動産投資を軽く見ていた自分がちょっと情けなくなった瞬間でした。

しかし、妻は、当時私が持っているマンションに住みたいとは言ってくれませんでした。

理由は、妻が極度の高所恐怖症だったのです。

だからこそ、私は次のステージである一戸建てマイホーム購入の夢実現に向けてまた動き出したのです。

 

不動産マイホーム住宅購入一戸建て購入体験

新築住宅購入を30代で決めた理由

私自身が得意とする新築一戸建て市場。

さて、どこの会社で建てようか?

こんな会話の中で、舞い込んだのが、当時の太陽光発電買取価格の変動時期でした。

一戸建てを賃貸でも中古でもなく新築にこだわった私の目算

最近は、リフォーム、リノベーションという言葉が流行してる。

しかし、私はいたってこの2つに見向きもしない理由を確信できる根拠を含めて持っていました。

中古一戸建ては、所詮当たり外れが前提条件。

瑕疵担保保険の意味が薄い業界の実態。

新築一戸建てを購入後の住宅ローン控除と差し引きした自分の負担金。

太陽光発電売電買取期間の選び方。

このような内容を再度1から見直しました。

そして、現実的な家計をやりくりするなら、確実に新築一戸建てを不動産住宅物件購入として、考えるべきである。

こう結論を立てたのです。

当時は、もう10年以上同じ会社に勤務していた私。

一軒目の住宅ローンも投資として通過。

だったら、もう簡単に通るものだと準備もあまりせずに安心して審査に挑んだのです。

 

不動産マイホーム住宅購入時の住宅ローン審査の苦労

新築不動産物件購入時の住宅ローン審査苦労体験記

新築だ。

担保力の不安も少ない。

勤続年数もある。

このような条件だからこそ、私はなぜか通ることを必然に感じていたのです。

しかし、この私の過信をもろくも簡単に崩してくる苦労が始まりました。

住宅ローン審査で事前審査にすら通らなかった現実

当時は、借入もしていない状況でしたし、大きな買い物をする予定もありませんでした。

しかし、結論は、事前審査落ち。

この経験から、自分の現実が全く見えなくなる瞬間もあったのです。

内情を聞いていくと、不動産投資の住宅ローンと合算金額で審査が厳しいという現実。

いくら借り手が何年いたとしても、将来は未定。

誰も未知数な中で確実に入る前提の審査なんてしてくれないのです。

そうなると、私の負担金額は、今まさに購入しようとしてる新築一戸建てプラス投資用マンションの合算金額負担ベースへの審査。

こんな状況で通るかはかなり厳しいものでした。

でも実際には銀行に相談をせずに住宅ローン査を受けて、通過させることができたのです。

こうした経緯の中で感じた各体験を私自信が運営する複数のサイトで知識の共有を含めて運営していきます。

ぜひあなたの新築マンション、一戸建て、投資用物件、このような状況に対する購入検討。

さらに、中古住宅物件探しにおける注意点。

こうした視点を網羅していきますので、活用してみてください。

最後までこのページをお読みいただきましてありがとうございました。