家が欲しい。

東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県で探している。

できるだけ安い価格が希望だ。

でも安い家ってそれなりの理由があるの?

実際安い家を買ってデメリットって何がある?

自分の家を持つ。

老後も安心して引越しなどをする必要がない住まいを持つ。

この考え方をこれからも東京都内での生活を求めたい人や神奈川、埼玉、千葉を拠点にしたい人も多い。

人気のエリアでなくてもよい。

でも安いからと飛びついたら損をしたと言うのも困る。

このような考え方に対して、意識しておくべきことは何かをご紹介していきます。

当サイトは、一都三県を中心に家を建てる、マンション購入、中古住宅購入などを検討する方に、私自身が仕事としての経験と購入者としての体験を軸に失敗しない家探しの方法をお伝えするために運営しております。

地方も都内も都心も家を買うことは一生の問題。

失敗したという終わり方では後悔だけではすまない。

だからこそ、私は実際に建築の現場で仕事をすることも人生の仕事に選んだ時期がある。

ただ情報だけを流すことを目的とはしない。

しっかりと活用できる情報を提供したい。

この気持ちから今回は、安い家のデメリットという視点でご紹介していきます。





安い家のデメリットは3つ

安い家デメリット3つ

東京都内でも1000万円台の家がある事実をお伝えした記事もあります。

家安い地域東京は1000万円台もある!新築一戸建て購入術

しかし、やはり安いには安いなりの理由がある。

この点は、3つあると私が現場で建売やローコスト住宅の工務店様とのおつきあいの中で学んだ内容があります。

安い家のデメリット1.土地

家を買うときには、やはりどこに住むのかがとても大切になっていく。

  • 利便性が高い
  • 遊ぶところもたくさんある。
  • 移動も便利だ
  • 子供を育てることにも施設が多い。
  • 自分たちの老後のお世話になるための医療や介護の施設も充実している。
  • 車がいらない。

こんな生活が可能なエリアは、やはり単純に値崩れが発生しにくい。

つまりは、安いを追い求めるということは単純に利便性という犠牲を伴う覚悟が必要になります。

安い家のデメリット2.時期選択

価格の下落や下がることを待っていた。

このような人が必死に価格と市場価値をにらめっこする。

そして、ようやく非常にお得と思える価格の物件を発見。

数件建っているし、広い通りもある。

きっとこの後には利便性が固まるはずだ。

このように期待をしていたが、その期待は大外れ!

実際に購入後も自分たちがイメージしたような設備が整うことがなく、結果的には移動費が非常にかかるような場所に住むことになった。

やはり選択の時期と自分たちの予算という考え方で未来予測よりも価格重視の探し方になる人も多いです。

安い家のデメリット3.故障や修理

いかに安く建てるか?

この工夫をした際にはやはり経年劣化のサイクルも早いものも一般的な家電製品を含めて多くの商品に該当する内容がある。

家もまさしく同じ状態。

お風呂、キッチン、トイレ、洗面台などの水回りのリフォームのサイクル。

外壁塗装工事のリフォームサイクル

家の中でのドアや窓などの不具合の修理依頼。

このようなサイクルが安いからこそ、もろいということもどうしても懸念材料としておかなければいけないケースもある。

ただ安く買ってすべてお得だったということもあるかもしれない。

しかし、かなり慎重に考えておく必要があることだけは覚悟をしなければ35年という長い住宅ローン返済期間に安心して暮らす家を手にいれるのは難しいと思います。